独り言

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昨日は、「埼玉アスレティックリハビリテーション研究会」という講習会に参加してきました。

場所は早稲田大学所沢キャンパスでした!

↑ここ、毎日通ってます!

DSC0538511111.jpg

で、今年で5回目の開催だそうです。


発表は、スポーツドクター、理学療法士、トレーナーの方が、傷害報告、症例報告、研究発表等を行われました。


最後の特別講演では、早稲田大学大学院教授(スポーツドクター)の金岡恒治先生が「腰痛」をテーマとして」お話しされました。

金岡先生は、「腰」を専門とされていて、一般人からアスリート、さらにはオリンピック代表選手の腰痛までを対象とされていて、同大会帯同等も含め幅広く活躍されています。


水泳選手の腰痛は特に多く、オリンピック代表全選手のMR撮像による椎間板変性を調べたところ、約70%にみられたとのことでです。
これ、ビックリです!

水泳と腰痛の関連性について、想像する限りピンとこないのですが、まさに水泳特有の障害ですね。


現在は、水泳の動作・メカニズムと身体シュミレーションモデルをマッチングさせ、腰痛発症機序を調べているそうです。

現在のところ、たとえばクロール動作においては、腰椎の4,5番の可動が大きいことがわかっているそうです。


障害の要因は複数からなると思われますが、一つ一つそのメカニズムを解明していくことで適切なトレーニング?が選択されることになるでしょう。


次回はどんな報告が聞けるかが楽しみです!

 
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